★全く走れない★2025年、佐渡トライアスロン完走を目指す年が始まった。 還暦を迎えるこの節目に、もう一度、自分の限界に挑みたいという気持ちが強くある。 しかし、4月・5月は正直もどかしい日々だった。 気温も上がり走りやすいはずの季節なのに、ランニングでは思うように足が動かない。 タイムも距離も去年より落ちていて心肺よりも足が重い。 体が錆びついているような感覚だ。 そんな中、冬の間から続けていた体幹トレーニングが「効いていないのでは?」と自問したが、そうでもなさそうだ。 派手な成果は見えないが、バイクやラン後の疲労感が以前ほどではない。特に腰や膝への負担が減っている気がする。地味なトレーニングほど後から効いてくるのかもしれない。 5月からは師匠とともにバイクの登坂トレーニングを開始。 急勾配の坂道に何度も挑むことで、脚力はもちろん、粘り強さも養われている。 登り切ったときの達成感が、自信に変わる。 思うように走れなかった春だったが、焦らず夏に向けて整えていきたい。 佐渡の長く厳しいコースに挑むには、まだ時間はある。体と心をじっくり作っていこう。挑戦は始まったばかりだ。 |